ビレッジでステーキざんまい

ニューヨークというのはステーキの街だ。

メキシカンとかいろいろあるけれど、ミートボールとか、伝統的な肉料理こそ食べるべきもの。その筆頭格がステーキだ。

この画像は先だってGMジャパンのアベマキさんが連れていってくれた「Greenwich Steak House」でのもの。

ステーキ好きには言うまでもないけれど、左がポーターハウス(いわゆるTボーン)、右がトマホーク(リブロース)。

日本ではすくなくなったような気がするが……欧米のこういうレストランのよさはキチンとしていること。

サービスはそれなりに経験を積んでいる年配だし、テーブルクロスはぱりっとしているし、カクテルはうまいし、サイドオーダーにはベイクトポテトがちゃんとある。

このときは前菜にすごいものを頼んでしまった。

ベーコンである。厚さが5センチ(おおげさ?)ぐらいある。

これじたいはとてもうまい。

問題はこれを頼んでしまったらこれを食べて帰ってしまってもいいぐらいの肉感があることだ。

そのあとステーキがきて、もう、堪能した。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき 「朝日新聞&M」「GQ」「UOMO」「openers」などライフスタイル系媒体に 紙とウェブともに寄稿中