「天才作家の妻」おもしろいが

現在公開中のビヨン・ルンゲ監督「天才作家の妻 The Wife」を観た。

ジョナサン・プライスとグレン・クローズが好演しているややドライなユーモアが効いた作品だ。

粗筋はここでは記さないけれど、小説で読んだらおもしろそうな筋である。

原作は映画と同時に出版された。

どうもあまり深みはないもようだ。

米国映画だとハッピーエンドだが、スウェーデン人の監督だからそうはなっていないのが深みを加えている。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。