矢野顕子さんからはじまる

さいきん(なぜか)よく聴いている矢野顕子さんの「Japanese Girl」(1976年)。とりわけA面のパワーはいい。そして昨年青森に行ったので、ねぶたを新しい気持で聴けている。

A面がとくに私の好みなのだけれど(とくに最後の「ふなまち唄パート2」はめちゃくちゃいい!)、そのあと続けて聴くアルバムとしていまは、Vampire Weekendの同名ファースト(2008年)への流れが気に入っている。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。