やるなあVW

フォルクスワーゲンジャパンが5月12日に発売したSUV「ティグアン」。SUVのラインナップでは、T-CROSS、T-ROCそしてこのクルマと縦に並ぶ布陣だ。
マイナーチェンジでは、エンジンがほかのモデル同様、従来の1.4から1.5リッターに。ボタン一つで渋滞時先行車追従システムが作動する機能の採用、そしてアグレッシブな雰囲気が強くなったフェイスリフト、などが行われた。
私が乗ったのは、上級グレードのRライン。このクルマには、電子制御ダンパーなどからなるDCCというオプションを装着できるところがメリット。
ふつうのモデルだと少しやわらかめの足回りで、それでもとばせばとばしたなりに、楽しめる設定。DCC搭載車だと、動きが機敏になって、かなり楽しい。積極的に欲しいと思えるドライブフィールなのだ。
ティグアンは2列シートと割り切って、そのぶん後席スペースがたっぷり。後席にひとを乗せることが多いひとは、セダン感覚で乗るとよい。
GQのガッキー編集部員はさっそく記事をアップしてくれた。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。