クリスマスのヘクセンハウス

クリスマスにつきもののヘクセンハウス(お菓子の家)を

友人のマツモトさんからいただきました。

田園調布在住のマツモトさんだけに地元の名菓子店「レピドール」のもの。

でかいんです

プラスチックのケースに入っていてフタを開けると

ぷーんとジンジャークッキーのすばらしくよい香りが漂います。

これで思いだしたのは僕は幼少の自分

家のかたちをしたオルゴールが好きで

見えないのに内部になにがあるか必死になっていたことです。

家というのはたいへん興味ぶかいものです。

このヘクセンハウスの内部も子どもの僕だったら

すぐに分解してでも見るでしょう。

実際になにが入っているか

おもしろいものを見つけたらまた報告します。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。