ソウルは土俗村がいい

ソウルにきています。

しょっぱなに食べたのは市内の名店「土俗村」の参鶏湯。

朝鮮人参がたっぷり入ったすばらしいスープで

まったく臭みのない鶏を煮込んでいます。

テーブルにある岩塩をすこしつけて食べると

美味、というか滋味。

みごとな料理です。

これで12000ウォン(1400円ぐらい)

「日本にはここまでおいしい参鶏湯はないです」

日本企業につとめる日本通の韓国のひとたちはそう言います。

文化の壁は厚いのです

こういうときにしみじみ思う。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。