最新版シザーハンズでビックリ

キャデラックも電動化へと進んでいる。リリックなるコンセプトモデルがすでに公開されており、そのビデオも作られた。
登場人物は、エドワード・シザーハンズ。ティムバートンが◯年に監督した同名映画の主人公だ。
ジョニーデップが両手がハサミの悲しい人造人間を演じた。この時の共演が、ワイノナ・ライダー。彼女は、バートンがその前に撮った「ビートルジュース」(◯年)にも出演。マイケルキートンと共演している。
デップとはその後、婚約。二人して腕に名前をタトーしている、熱々の写真も公開されたものの、婚約解消しちゃったのを私もおぼえている。
久しぶりにお目にかかったのは、兜町。キャデラックの今回のニューモデルの試乗会のとき、見せてもらったリリックのビデオに出演しているのだ。
まったく自分のなかのイメージとかけ離れていて、最初は誰だかわからなかった。
ライダーといえば、すぐに話題になるのが、2001年にベバリーヒルズで5500ドル(約55万円)の商品を万引きして逮捕されたこと。
婚約解消とか万引きとか、芳しくないイメージがすぐ浮かんじゃうライダー(ちなみに本名はワイノナ・ローラ・ホロウィッツ)だけど、また銀幕(最近はネトフリか)で演技をみたい。
ところで、キャデラックの電動車にシザーハンズなのか。それは下記のビデオで確認してください。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。