腕時計のOHについて

IWCポルトギーゼが止まるようになってしまいました。そりゃあたしかに購入して10年。ほぼなんにもしていなかったのだから調子も悪くなるだろう。と、三越の時計売り場にあるIWCに顔を出したら「よく分からないけれど受け取ってみる。修理費は最低10万円ほど」と言われました。

それで直れば……と思っていたところ友人M氏が「ぼくが直しているところを紹介してあげる」と言ってくれて、街場の時計修理屋さんに持ちこみました。結果はぜんまいとパッキングの交換と全体のオーバーホール。それで5万円弱。

もちろん時計は快調に動いています。パッキングはとくにわりとマメな交換を勧めているそうです。そこから汗とか入るし。ケースを磨きすぎないのもいいところです。適度な使用感を残しています。「巷間あるロレックスなど(磨きすぎて)ひと回り小さくなっていますよね笑」とお店のひと。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。