ある週のランチ

この週はエアフランスからランチが始まった。

成田からパリ(経由ミラノ)である。

これはご覧のように和食のようなフランス料理のような。

鶏には出汁の味がついている。

パリからミラノに行く便でまたランチが出た。

ミラノ2日目の昼食はレオナルドダビンチ国立科学技術博物館ちかく。「Bebel」(Via San Vittore 3)で。

ぼくはカルチョフィ(アーティチョーク)の入ったパパルデッレ。

シンプルだけれど味があって、歯触りとともに印象的だ。

翌日はMUDEC(the Museum of Culture of Milan)でパッケリ。

イタリア人ってとにかく食感命だなあという仕上がり。

印象に残ったのはそれだけなのだが。

そしてフランクフルトへ。ルフトハンザ・ドイツ航空でのランチである。

そのあとフランクフルトから羽田へ。

早めの朝食を食べて着陸したのだった。

ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。