水のボトルについて

マイクロプラスチックによる海洋汚染が言われるなか、世間では少しずつプラスチック製品の使用を減らそうという方向になってきているようにも感じられる。

その端的な例が日常生活におけるPETボトルだ。

いまも多い。

自宅でも外出先でもあふれるように存在している。

そこにあっておもしろいシーンに遭遇した。

上の画像はボルボカージャパンがV60の試乗会で用意したボトルだ。

通常こういうときはPETボトルが置いてあるのだが、ボルボでは繰り返し使える水筒を用意し、ゲストは自分で水を入れられるようにした。

そういえば、空港やホテルなどで見ていると中国のひとたちもマイボトル持参でいそいそと水で満たしている。

あれは見習わないといけないかもしれない。

こちらはレイキャビクのレストラン。

ミネラルウォーターを頼むとリサイクル可能なガラスのボトルで出てくることが多かった。

ホテルでもバーに寄って「部屋用の水をちょうだい」と頼むとガラスのボトルでくれることがあった。

企業からも携帯用のボトルをおみやげでもらうことが増えた。

それが自宅にたまってきているのだが、外でウォーターサーバーが増えると、使い勝手が出てくる。

新しいライフスタイルとして水筒持参というのは気分的にうれしいと思う。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。