最近はカレンラッセル

さいきん読んでいるのが、米国の小説家カレン・ラッセルだ。1981年生まれだから、若い。作品のなかに「戦争」と出てくるので、ベトナムか、と思うと2003年のイラク戦争だったりする(戦争なのか侵略かなのかはともかく)。

現代の若手作家による幻想小説である。松田育子氏という翻訳家についても評価が高いようで、たしかに、英語の構文によるおもしろさをなるべく活かそうとしているところに好感がもてる。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。