憎からず思っているクルマ

スバルがフォレスターに1.8リッターターボ車を設定。20年11月に乗った。さいきんだと思っていたのに、けっこう前の話になる。これはGQに寄稿した。

このエンジンを載せたフォレスターは、2.5リッターとハイブリッドと併せて3モデルあるなかで、ベストかもしれない。

自然でいて、パワフルなエンジンフィールとともに、新採用のダンパーによる乗り心地が印象的だ。ダンパーをいじるとクルマは大きく性能が変わるもの。そのことがよくわかった気になった。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。