タイ料理は渋谷がメッカか

タイ料理といえば渋谷のパッポンキッチンはかなり好みで

時々足が向いています

タイ東北部のイサーン地方の料理をメインにというのが

コンセプトのようです

タイ人?のご夫婦?が作ってくれています

(オーナーは別)

ここがおいしくて飽きない味です

上はレッドカレーなのですがイカです

食材がいいのもパッポンキッチンの魅力で

イカを楽しみ

最後はソースをご飯にかけて食べると幸福感が絶大。

もう一軒はタイ料理研究所


上はガイヤーン

鶏肉のスパイシー焼きと記されます。

こちらはムーナムトック

イサーンの料理とのことで

焼き豚のような豚を使ったサラダ的な一品。

パッポンキッチンは日替わりランチ(のみ)ですが

タイ料理研究所はランチもディナーもほぼ同じ

ディナー時にランチの感覚で

ガパオとかパッタイひとつだけで帰るひとも少なくない

この感覚はいいかんじです。

ちなみにサービスもタイ式(タイ料理研究所)

同時にどんどん出てきます

もし順番が頭の中にあったら

時間をおいて一品ずつ頼むことです。

バンコクの高級フランス料理やイタリア料理でも

前菜主菜という順番の概念がないところがあるのを

思い出しました。


ogawa fumio HP

小川フミオのホームページ フリーランスのライフスタイルジャーナリスト。 クルマ、グルメ、ファッション(ときどき)、多分野のプロダクト、人物インタビューなど さまざまなジャンルを手がける。 編集とライティングともに得意分野で企業の仕事もときどき。 ライフスタイル系媒体を中心に 紙とウェブともに寄稿中。